北部
恩納村

万座毛

  • 観る・遊ぶ
  • 自然・景勝地
  • 海岸・岬・湾

象の鼻の形の岩が特徴的な恩納村にある景勝地

万座毛は、沖縄県恩納村にある名勝地です。恩納村のほぼ中央、東シナ海に面した標高約20メートルの琉球石灰岩からなる絶壁で、象の鼻に似た奇岩があるのが特徴です。名前の由来は、18世紀前半に琉球国王の尚敬王が「万人を座するに足る」と賞賛したことから万座毛と名付けられたと伝えられています。「毛」とは、野原や草原のことを指します。

琉球石灰岩の断崖から臨む東シナ海は、海中のロケーションと共に海の色合いを変化させ、とても綺麗で雄大な景色です。海岸沿いを進むと、象の鼻の岩が見渡せます。崖の下の海は透明度が高いため、海中の岩が透き通って見え、良く見ると魚影が見えることもあります。遊歩道は、ゆっくり歩いて回っても20分~30分くらいで見ることができます。

詳細情報

住所

904-0411
沖縄県恩納村恩納354288

グーグルマップでみる

駐車場

有:無料