那覇
新都心・首里周辺

玉陵

  • 観る・遊ぶ
  • 歴史・文化
  • 世界遺産・琉球王国関連

お問い合わせはこちらから

玉陵は琉球王国、第二尚氏王統の歴代国王が葬られている陵墓

首里金城町にある玉陵は、琉球王国、第二尚氏王統の歴代国王が葬られている陵墓です。第3代尚真王が父である尚円王を葬るために建築しました。沖縄県最大の破風墓で、2000年に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録された他、全体が国の史跡に、「玉陵」5棟が国宝(建造物)に指定されています。

日本軍総司令部に近かった玉陵は、首里城とともに沖縄戦で大きな被害を受けましたが、1974年から3年余りの歳月をかけて修復工事が行われ、往時の姿を取り戻して今日に至っています。全体のつくりは、当時の板葺き屋根の宮殿を表した石造建造物となっており、棟には尚家の家紋が彫られ、左右の塔には陵墓を守護する石彫りの獅子像が設置されています。

詳細情報

住所

903-0815
沖縄県那覇市首里金城町43833

グーグルマップでみる

営業時間

9:00~18:00

駐車場

なし
※近くに首里城公園の駐車場あり

定休日

年中無休

公式ホームページ・SNS

https://www.naha-navi.or.jp/spot/2689/

Webでの予約・ご注文