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うるま市

勝連城跡

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12世紀頃に築城された、阿麻和利が居城したと伝えられる城跡

勝連城跡は、沖縄県うるま市にあったグスクの城趾です。15世紀、第一尚氏王朝末期に海外貿易により勝連に繁栄をもたらした按司である阿麻和利の居城としても有名です。城は、沖縄本島の中部勝連半島の根元に位置する丘陵上に築かれており、標高約98mで南は知念半島から北は山原までを見渡すことができます。2000年に首里城跡などとともに世界文化遺産に登録され、2017年には続日本100名城(200番)にも選定されました。

自然の断崖を利用した難攻不落の城と言われる勝連城ですが、その城壁は優雅な曲線を描いており女性的な美しさを感じさせます。頂上に登ると太平洋に輝く青い海が一望できる沖縄有数の景勝地です。

詳細情報

住所

904-2311
沖縄県うるま市勝連南風原3908

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公式ホームページ・SNS

https://www.katsuren-jo.jp/

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